Windows7のデータを出来るだけバックアップしてみている

先日、会社の自分パソコンのデータの一部を消去してしまった。

まったくの人為的ミス・・・

しかしながら、改めてデータのもろさを実感した。

パソコンは使用者にとって大事なデータか否かを判断する機能は持っていない。

まあ、勝手に消えるということも無い(絶対無いこともないが)けど。

で、どうすればなるべくこういった状況を回避できるのか、いろいろ考えてみた。

バックアップにはキリが無い、バックアップのバックアップのバックアップ・・・・

まあ、それもコレも、データ消滅の可能性を低くしているだけに過ぎないんだけど。

まあ、お金との相談になりますね。

で、今回やってみていること。

1・基本的にCドライブ(システムが入っているドライブ)にはデータは保存しない。

一般的にある、物理的別ドライブ(私の場合はDドライブ)に保管する。

まちがってCドライブのマイピクチャなどに保存をしないように設定。

2・Dドライブのデータ保管フォルダを外付けハードに毎日コピー

これは、タスクという機能を使って毎朝データをバックアップしている。

3・Cドライブを丸ごと外付けハードディスクにバックアップ

これは、週に一度にしてみた。

ハードディスクは内臓タイプにバックアップとったほうがデータ転送も早いし、見た目もすっきりするからいいな・・・と思ったけど。

パソコン本体の電源不良などによりHDDのすべてが駄目になる可能性も考えられる

ので

別電源からとっている、外付けハードディスクに保存してみている。

またもや、やり方は書かずに概要のみを記してみた。

興味のある方がいれば、書いてみます。